不眠との闘い~私の体験記~(その4)

不眠との闘いシリーズ

不眠との闘い~私の体験記~(その4)

前回からの続きです。
前回までの記事はコチラ。↓↓↓


不眠との闘い~私の体験記~(その4)

「入眠障害」はだいぶ治まり、
寝付きは良くなったのですが、

次に悩まされたのは、「熟眠障害」。

眠りの質が悪く、
熟睡感が得られないんです。

一応眠れてはいるものの、
朝、起きるのが異常につらい。

そして毎日、朝、起きると
猛烈な頭痛が襲ってくるんです。

毎日です。

起きてから1時間くらいすると、
一応痛みは引くのですが、
日によっては、一日中痛みが続く日もありました。


で、その原因を考えたところ、
おそらく眠りが浅いんだろうということで、
今度は「睡眠時無呼吸症候群」を疑うようになりました。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。

出典 http://659naoso.com


眠れない原因は鼻にあり?!

実は寝てる最中、
呼吸が止まって苦しくて目が覚めることを
何度も自覚してました。

溺れる夢を見て、ハっ!と起きたり、
これはたぶん呼吸が一瞬止まってるんだろうな、と考えました。

もともと私は鼻の骨が
ぐにゃぐにゃに曲がっていまして、、

(外目にはわからないですが、
 レントゲンで見ると一目瞭然。
 空手をやっていたのが影響したのかも。。)

鼻の通りが非常に悪く、
日常、3時間ごとに点鼻薬を打たないと
鼻づまりを起こすという状態でした。


つまり、、

鼻が詰まる→呼吸が止まる→眠りが浅い→起きたときの頭痛

と推測できたため、まずは
鼻づまりの改善に着手しました。

鼻づまりは、
予想外にすぐに改善できました。

耳鼻科に通い、それまで使っていた市販の点鼻薬を
耳鼻科のものに変えたところ、
鼻の通りが劇的に良くなったのです。

市販の点鼻薬の方が
速効性は圧倒的にあるのですが、
耳鼻科のもの(最初のうちは速効性がなく
懐疑的だったんですが)に変えて、大正解でした。

これにより、何年来も手放せなかった
点鼻薬ともオサラバできました。

そして、この鼻の治療と合わせて、
「睡眠時無呼吸症候群」の検査も行っていきました。

徐々に改善の糸口が見えてきました。


この続きは次回へ。。↓↓↓



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