眠れる方法はこれだ!(食べ物編)その2~どんな食事がイイ?~

食べ物・飲み物

眠れる方法はこれだ!(食べ物編)その2~どんな食事がイイ?~

今回は、前回に引き続き、『眠れる方法(食べ物編)』です。


眠れる方法(食べ物編)~オススメの食材?~


フミコ 「では具体的には、
     どういった食べ物が眠りに良いのでしょうか?」

先生  「特別、【これさえ食べれば眠れる!】というものは、
     残念ながらありません。

     結局は、偏食をせずに、肉や魚、野菜などを
     バランスよく摂ることが大事なのですが、
     その中でも、次に挙げるものが一般的に、
     【眠りに食材】とされてます。」


◇眠れる方法(食べ物編)~食材~

◆肉類、赤身の魚、牛乳

・・・トリプトファンを多く含む。
   (脳内で鎮静作用のあるセロトニンを作り、
    メラトニンの分泌が促進されます)


◆米、パン、パスタ

・・・炭水化物を多く含む。
  (体内でブドウ糖になり、
   トリプトファンを脳に運ぶのを助けてくれます)


◆トウモロコシ、生姜、春菊

・・・メラトニンを多く含む。
  (眠りを誘うメラトニンを多く含みます)


◆納豆、イワシ、アサリ

・・・ビタミンB1、B2を多く含む。
  (自律神経の乱れを整え、
   睡眠のリズムを正常化させます)


眠れる方法(食べ物編)~朝食~

眠れる方法 朝食

フミコ 「眠れる食材は、わかりました。

     では具体的に、まず朝食は
     どんなものがオススメですか?」


先生  「朝食は洋食よりも和食をオススメします。

     朝は高脂肪な洋食よりも、
     低脂肪な和食の方が
     食後のエネルギー代謝量が大きいという報告があります。

     ただ極端に寝起きが悪くて、
     血糖値を素早く上げたい人には、
     ごはんよりも消化吸収が早いパンの方がオススメです。」


フミコ 「私は寝坊して、朝食抜きという日もあるのですが・・・」


先生  「それはよくないですね。

     物を口にして、
     初めて体内の臓器が動き出し、
     体内リズムがリセットされます。

     何も食べないと、
     身体が眠ったままの状態ですよ。

     朝食をしっかり摂ると、
     体温が上昇して眠気を吹き飛ばし、
     脳の活動レベルを高めてくれます。

     朝食は、目覚めてから
     1時間以内に必ず摂るようにしましょう。」


眠れる方法(食べ物編)~昼食・夕食~

先生  「次に昼食、夕食ですが、
     辛い物や温かい物は、夕食の方がベター。

     身体の体温が上がりますので、
     その体温が下がっていく過程で
     眠りに落ちやすいです。

     逆に、夕食で気をつけたいのは、
     消化に時間のかかるもの。

     胃の中にたくさんの食べ物が残ったままだと、
     眠りが浅くなってしまいます。」


フミコ 「消化に時間のかかるものって、例えば?」


先生  「代表的なものは、ステーキですね。

     タンパク質や脂質は、
     消化に時間がかかるんですよ。

     【夜ステーキを食べたら、3時間は眠れない】と
     言われてます。

     ステーキに限らず、
     夕食の時間が遅くなってしまったときは、
     消化のことを考え、腹七分目くらいで
     抑えた方が快眠が得られやすくなります。

     もちろんそんなときは、
     肉類以外の方がベターです。」


フミコ 「わかりました!」



いかがでしたでしょうか?

「眠れる方法(食事編)」、
ぜひ参考にしてみてください。

今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。



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